「誰の為に」を追求していくとその相手は概ね二つしかありません。お仕事をなさっているかたとユーザーのかたです。カッコつけて言うと「B to B(ビジネス to ビジネス)」と「B to C(ビジネス to コンシューマ)」です。そこで弊社では、「ビジネスサポート事業部」と「ユーザーサポート事業部」を大きなふたつの柱にしています。「ユーザーサポート事業部」ではお問い合わせ・ご要望への対応ばかりが業務ではなく、「ユーザーの方のハッピーのためなら何でもしよう」がミッションとなります。しかしこのふたつは別物ではありません。ひとつの仕事をする場合に、かなりの高い確率でふたつの両面を持った方が良い場合がほとんどです。例えば弊社の運営している撮影スタジオでは、ほとんどの業務が「ユーザーサポート事業部」の仕事ですが、いらしたかたに渡すちらしやフリーペーパーのセットを作るのは「ビジネスサポート事業部」の業務になります。